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JA嬬恋村

TOPJA嬬恋村について組合概要

組合概要

ご挨拶

組合員・利用者の皆さま、消費者の皆さまにおかれましては、日頃より当JAのご利用ならびに『嬬恋高原キャベツ』をはじめとする嬬恋村産農畜産物のご購入を賜り、厚くお礼申し上げます。
当JAでは総合事業を通じて地域のライフラインの一翼を担い、協同の力で「豊かで暮らしやすい地域づくり(地域の活性化)」をすすめています。また、消費者の皆さまの信頼にお応えし、安全で安心な農畜産物を持続的・安定的に供給できる地域農業を支えるべく「農業者の所得増大」・「農業生産の拡大」に向けた取り組みをすすめています。

嬬恋村農業協同組合 代表理事組合長 関 喜𠮷

現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、農畜産物の生産現場においては労働力の確保・不透明な販売環境等の対応に苦慮しているところです。「私自身35年の間嬬恋村の基幹作物であるキャベツ生産に携ってまいりましたが」当JAといたしましても組合員皆さまの営農と暮らしを守るべく、引き続き各種対応に取り組んでまいる所存です。
これからもご期待にお応えできますよう、皆さまからのご意見やご要望を参考に役職員一同、JA事業に邁進するとともに、このホームページを通じて当JA管内はもとより、全国の皆さまへお役に立つ情報発信に努めて参りますので、今後とも当JAの事業運営に対するご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

嬬恋村農業協同組合
代表理事組合長 関 喜𠮷

JA嬬恋村の概要
Organization name
組織名
嬬恋村農業協同組合(JA嬬恋村)
Representative
代表者
代表理事組合長 関 喜𠮷
Established
設立
昭和38年 7月1日
Address
住所
群馬県吾妻郡嬬恋村大前767-2
Phone number
電話番号(代表)
TEL:0279-80-6100 FAX:0279-80-6161
Main business
主な事業

指導相談事業

組合員の経営と結びついた営農指導や食生活改善のための料理教室、健康診断、福祉活動など幅広い生活指導および農業所得課税における記帳指導などの相談活動を行っています。

販売事業

組合員の生産した農畜産物を農協で一元集荷し、全農、全国の市場などを通じて消費者に届けています。

購買事業

肥料、農薬、ダンボールなどの生産資材や日用品、家電製品、燃料など、営農と生活に必要な購買品を安定して供給しています。

信用事業

貯金、貸付ともに相互扶助の精神に基づいており、組合員はもとより地区内住⺠なら誰でも利用できる地域金融機関としての役割を果たしています。

共済事業

生命共済、建物共済などをはじめ自動車共済、事故相談など、組合員の生命や財産をいろいろな危険から守る保障活動です。

特産センター事業

野菜鮮度保持のための予冷事業を主に行い、安心・安全な農産物を消費者に届けています。

利用事業

組合員個人では持てない施設を共同で利用するもので、葬式の祭壇の貸出し、精米加工場などの施設があります。また、高鮮度で栄養バランスのとれた食材の宅配を行っています。

沿 革
1889年明治22年
  • 市町村制の実施→嬬恋村の発足
  • 明治末キャベツ試験導入される
    当時穀物主体農業 
    換金作物=馬鈴薯・澱粉・蚕等
1915年大正7年
  • 軽井沢←→嬬恋間電車開通
    (電力工事・硫黄鉱業勃興)
1923年大正15年
  • 田代湖造成される
1929年昭和4年
  • 田代部落の有志キャベツの共同栽培をする(昭和恐慌)
    (農村の不況)
1932年昭和7年
  • 「嬬恋村産業五ヶ年計画」策定
  • 馬鈴薯ベト病ひろまる
    キャベツ全体にひろまりだす
1933年昭和8年
  • 上田市の青果商人・田代にキャベツ栽培をすすめる
  • 群馬と長野を結ぶ県道(現国道144号)開通  
    関西方面に出荷しはじめる
1934年昭和9年
  • 農会が中心になりキャベツの共同出荷をはじめる
  • 県道改修→省営バス運行する
1937年昭和12年
  • この頃より栽培面積ひろがる
    大阪・神戸中心の出荷ものとして特色となる
  • 反収の増加昭和初頭より続く(戦時統制)
1941年昭和16年
  • 農会の斡旋により共同出荷から統制出荷となる
1942年昭和17年
  • 食料管理法
1943年昭和18年
  • 京阪市場への出荷はじまり
1945年昭和20年
  • 国鉄長野原線(現吾妻線)開通
    (太平洋戦争終る。食料難となる)
  • 農地改革実施
1946年昭和21年
  • 東京都のそ菜供給地として指定を受ける
  • 食糧緊急措置令発令
1947年昭和22年
  • 緊急開拓事業開始
  • 農林省馬鈴薯原々種農場設置
1948年昭和23年
  • 食糧確保措置令発令
  • 農協法の施行
  • 村内四農協できる
    田代農協
    嬬恋農協
    嬬恋開拓農協
    仙ノ入農協
    (食生活の変化進行する)
    白菜からキャベツへ
  • 基本作物・馬鈴薯からキャベツとなる
1950年昭和25年
  • 青果物の統制撤廃される
  • 畜力を使った農耕が営まれだす
    いも類 麦類
    供出・配給制度の廃止
  • かや俵から木箱となる
  • 早期出荷はじまる・委託育苗はじまる
1955年昭和30年
  • 「群馬県そ菜検査条例」制定
  • 県営検査はじまる
  • 動力噴霧機使われだす
  • 委託育苗が一般化する
1956年昭和31年
  • 農道が整備される
1957年昭和32年
  • 生産量百万箱台になる
1959年昭和34年
  • 村の予算措置始まる
  • (品種の統一・共同出荷体制の強化)
  • 岩手・群馬・長野による出荷調整のとりきめ始まる
1960年昭和34年
  • 大型トラクター農協が導入
1961年昭和36年
  • 農業基本法成立
    農業構造の改善と規模の拡大及び近代化の推進
  • 国の価格安定対策実施事業始まり
    この頃耕耘機の導入さかんとなる
1963年昭和38年
  • 村内四農協合併され、嬬恋村農業協同組合発足
    (そ菜の増産ブーム)
  • 野菜の“指定産地制”の開始
  • 農事有線放送開始される
  • 国の価格安定事業発足-対象となる
  • 大型農機具・トラクター等の普及はじまる
1966年昭和41年
  • 野菜指定産地近代化事業導入-集出荷場等作る
  • 農耕馬が姿を消す
1968年昭和43年
  • キャベツ価格の低落
  • ネコブ病・萎黄病ひろまりだす
  • 木箱(スカシ箱)からダンボール箱となる
1970年昭和45年
  • 農協本所新築
  • 大型トラクター・三戸に一台の割合となる米の生産調整
    野菜生産出荷調整強化対策事業できる
1971年昭和46年
  • 国営パイロット事業開始
  • 電算機の導入なる
  • 馬鈴薯作付面積最低となる
  • 仙之入支所改築
    (硫黄鉱山の閉山)
  • 吾妻線大前駅渋川駅間開通する
1972年昭和47年
  • 価格暴落→市場隔離
  • 県営パイロット事業開始
  • 干俣支所新築
1973年昭和48年
  • 群馬県特産そ菜条令廃止→農協による自主検査
  • 東京都と安定供給契約結ぶ
1974年昭和49年
  • 横浜市と安定供給契約結ぶ(石油危機)
1975年昭和50年
  • 価格低迷→市場隔離
  • 朝日農業賞受賞
  • キャベツ栽培面積2,000ヘクタール越す
  • 田代支所新築
1976年昭和51年
  • 東部地区に大根・ホーレン草の団地化始まる
  • Aコープ三原店建設開店(昭和51年)
  • 特産馬鈴薯センターの建設稼働
  • ダンボール容器ダブル化する
1978年昭和53年
  • 野菜指定産地整備事業により予冷施設工事始まる
  • ウド・アスパラ苗導入輪作体系の確立と冬期出荷を図る
  • 堆肥施設建設開始
1979年昭和54年
  • 大笹地区予冷施設稼働レタス軟弱野菜のバキューム予冷始まる
  • 新農業構造改善事業始まる
  • 共同混合槽施設設置始まる
1980年昭和55年
  • グリーンボール・プリーツレタス栽培始まる
  • 干俣地区にバキューム予冷建設稼働
  • 重要野菜需給調整特別事業、制度の開始
1981年昭和56年
  • 田代地区にバキューム予冷建設稼働
  • 春系キャベツ導入(若つま)
  • 伊勢湾台風以来の大型台風と長雨、冷夏により
    農作物に大被害を受ける。
    農業所得課税・収入金課税・収支課税となる。
  • Aコープ大前店改築開店なる
1982年昭和57年
  • 田代・大笹・干俣地区バキューム予冷3基稼働
  • 大型の雨台風の影響を受け2日間交通止めとなり、
    最盛期の野菜出荷に混乱をきたす。
  • 三原支所新築
1984年昭和59年
  • 降雪3,310mmに及ぶ豪雪と寒波により農作業遅れる
  • キャベツプランターとブームスプレアーの普及率高まる。
  • 全国的に夏秋野菜大豊作となり価格暴落
1985年昭和60年
  • 野菜生産者大会3月に開催となる。
  • 特産センター強制通風予冷庫建設(13,000c/s予冷可能)
  • 若つま・グリーンボール30%作付を奨励
  • 7月19・22日田代・応桑地区降雹・被害面積500ha
  • 7月・8月史上空前の高値記録
  • 日航機事故救援物資(キャベツ)贈る
1986年昭和61年
  • 若つま・グリーンボール40%作付を奨励
  • 長井支所新築
  • 社団法人群馬県嬬恋村野菜生産安定基金協会認可される。
  • 土壌殺菌剤による大気への影響心配される
  • 東部地区予冷施設(バキューム、強制通風併設)仙ノ入地内に建設
  • 戸部彪平翁・塚田国一郎翁顕彰碑移転なる。
  • 大型電算機導入、合理化図る(バロース→富士通)
  • 7月30日干俣上ノ貝地区に降雹被害面積472ha
1987年昭和62年
  • 長井出荷組合設立なる(4組合統合)
  • 東部出荷組合設立なる(18組合統合)
  • コナガの異常な発生目立つ
  • キャベツの7月出荷初めて200万箱を突破
  • 7月9日、8月13日草津地区他降雹被害面積250ha
1988年昭和63年
  • 春の遅雪による農作物の遅れ、低温による育苗圃への悪影響
  • 7月中の日照は3日と気象台開設以来の記録
  • 8月、冷夏による生育不良、集中豪雨等野菜への影響大
    根腐れ、黒腐病の多発生
  • 春系キャベツ419導入市場評価を得る。
  • 貯金残高200億になる。
  • 土壌殺菌剤による水質への影響心配される。
  • 干俣地区、強制通風予冷庫建設(13,000c/s予冷可能)
  • S.11.25より稼働のミルクプラント27年間で吾妻酪連
1989年平成元年
  • 昭和天皇崩御 平成となる。
  • 消費税導入される
  • 仙之入組合設立なる(3組合統合)
  • 京浜地区夏秋キャベツ特別需給検討委員会発足
  • 田代地区強制通風予冷庫建設(13,000c/s予冷可能)
  • キャベツに対する残留農薬化学分析実施
1990年平成2年
  • 野菜段ボール新デザインとなる
  • 7月23日降雹有り、嬬恋産地過去にない大被害を受ける
    被害面積1,937ha
  • 予約取引試験実施
  • 田代地区予冷施設(野菜フレッシュセンター)建設
  • 群馬県ブランド推進産地指定受ける
  • 国営嬬恋開拓建設事業起工
1991年平成3年
  • 大笹そさい出荷組合設立なる(7組合統合)
  • 5月3日~6日凍霜害有り 被害面積20ha
  • 6月6日降雹有り 鎌原地区被害面積60ha
  • 前半品質評価得るが後半黒腐病多発し
    品質面で問題残し継続課題となる。
  • 干俣予冷庫集荷施設建設
  • 高原フレッシュセンター建設
  • 5年続き販売高100億円突破
  • 普賢岳噴火被災地救援物資(キャベツ)贈る。
1992年平成4年
  • 仙之入支所新築
  • 田代フレッシュセンター集荷施設建設
  • 田代そさい組合設立なる(5組合統合)
  • バラギ高原出荷組合設立なる(2組合統合)
  • 群馬県ブランド産地指定受ける(春系品種)
  • 輸送体制集約なる。
1993年平成5年
  • キャベツダンボール平箱全面切替え(改革元年)
  • 北海道南西沖地震被災地(奥尻島)救援物資(キャベツ)贈る。
  • 集中豪雨被災地(鹿児島市)見舞金(20万円)贈る。
  • 平成の大凶作
  • 史上初の販売高200億、貯金高300億、
    長期共済保有高1,000億達成、記念品を全組合員に配布
  • 高原フレッシュセンター集荷施設建設
  • 合併30周年記念施設完工式典行う。
  • 嬬恋村へ後継者対策資金(300万円)寄付
1994年平成6年
  • 保温資材使用による早出しキャベツ拡大試作(6月出荷10万C/S)
  • 産地始まって以来の大旱魃150万C/S裂球となる。
  • 8月4日大笹地区9月8日干俣地区降雹あり被害面積94ha
  • 固定販売取引始める。
  • 干俣予冷庫集荷施設増設
  • 田代防除用水施設建設
  • ファックスメールシステム稼働(947台)電算機更新
1995年平成7年
  • 阪神淡路大震災 見舞金(200万円)救援物資(馬鈴署)を贈る。
  • 営農総合センター建設
  • 干俣資材供給センター、防除用水施設建設
  • 嬬恋村環境保全型農業推進協議会設立
  • 8月20日干俣、東部、仙之入地区降雹あり 被害面積72.5ha
  • 食料管理法廃止 新食料法施行
  • 特産物加工所建設(花まめ加工)
1996年平成8年
  • 33年間使用された有線放送廃止となる。
  • 7月3日、7月19日、大笹、東部地区降雹あり、
    雹害品27万C/S出荷あり
  • 大腸菌O-157により価格暴落
  • 嬬恋村夏秋キャベツ総合対策推進協議会発足
1997年平成9年
  • 大笹支所開設(支所機能の充実を計る)
  • 5月8日西部地区に風害 300haあり
  • 大型冷凍車出荷開始
  • 8月テレビコマーシャルの実施
  • 加工キャベツ販売(業務用)始める
  • 春系キャベツやわらかに容器統一
  • 精算方法売日から切日に変更
1998年平成10年
  • 春のおとずれ2週間早く、遅霜等の被害なし
  • 有機資材配布(12,000袋)
  • フェロモンの試験事業の開始
  • 台風5号により花豆被害大、10月キャベツ高騰する。
1999年平成11年
  • 4月30日~5月1日凍霜害あり120ha被害
  • 輪作促進事業により蕎麦栽培25ha開始
  • 農業用廃資材回収処理始める。
  • JR軽井沢前・鬼押出し、消費宣伝の実施
  • 8月12日JAOSSバラギ高原給油所オープン
2000年平成12年
  • 野菜段ボール新デザインとなる
  • 仙之入支所金融窓口三原支所と統合
  • 福祉センター設置、介護サービス事業開始
  • 1月末決算となる
  • 7月4日大笹、大前、東部、仙之入地区降雹あり、被害面積732ha
  • 例年になく高温続く、キャベツ10日~14日生育進む
2001年平成13年
  • 4月1日2日安中方面凍霜害、
    6月10日岩島方面降雹あり育苗圃被害うける。
  • 7月異常高温乾燥となる
  • グリーンベルト設置事業開始
  • 国営第 2次パイロット完成 404ha
  • 9月22日23日凍霜害あり生育遅れる
  • 特別栽培(フェロモン団地面積500ha)
  • 国内初BSE発生確認、牛肉価格暴落
  • 精米工場・鬼押出し売店廃止
2002年平成14年
  • 群馬県特別栽培農産物認証受ける。
  • Aコープオアシス店建設・開店
  • 消費宣伝拡大実施
  • 残留農薬検査の実施
  • 廃棄・不要農薬の回収
  • キャベツ史上最高の1,544万C/Sの出荷となる。
  • 干俣予冷庫真空予冷装置の強化
2003年平成15年
  • 7~8月中旬低温、日照不足となる
  • 量販店等へのコンテナ出荷試験事業実施(29万C/S)
  • 生産履歴の記帳義務化、全圃場で実施
  • 嬬恋村こだわりキャベツ栽培(特栽)はじまる
  • 青春DB、はるかぜに名称変更(青春・初美)
  • 米の検査、国から民間(JA)へ移行
  • 大笹予冷庫、真空予冷装置の強化
  • 全農群馬東京事務所に販売促進要員1名派遣
2004年平成16年
  • キャベツDB(6玉のみ)の上ぶた折込み試験実施
  • キャベツ台湾へテスト輸出(480ケース)
  • 浅間山噴火(降灰被害264ha)
  • 新潟中越地震被災地へ救援物資(水10t)贈る。
  • 田代予冷庫真空予冷装置の増強
2005年平成17年
  • 夏の野菜すべてが構造的安値となる
  • 廃棄方法変わる(収穫廃棄→圃場廃棄)
  • トレーサビリティーシステム導入
  • 7月~10月のキャベツ輸出統計が台湾向けを主に1,400tを超える
2006年平成18年
  • ポジティブリスト制度施行
  • 夏風の試験的導入
  • テレビコマーシャル京阪神地区で初めて実施
  • 本所玄関等一部改修
  • 7月中旬大雨、8月の旱魃により小玉傾向となる
  • 農林水産省の野菜対策(価格安定、需給安定)見直し
2007年平成19年
  • 田代第一予冷庫屋根増設
  • 精米機(三原)設置
  • 原油高、バイオ燃料需要により穀物高騰
2008年平成20年
  • 中国産冷凍食品農薬混入事件発生
  • 基礎GAPへの取組み
  • 燃料、肥料価格高騰
  • 「嬬恋高原キャベツ」商標登録(8月1日付け)
  • 田代第一予冷庫、真空予冷装置の強化
  • 市場法改定に伴う新たな販売システムの構築
2009年平成21年
  • 政権交代により、八ツ場ダム建設中止方針
  • 7月下旬~8月上旬の多雨、その後の旱魃傾向で8玉中心
2010年平成22年
  • 嬬恋村環境保全型農業推進協議会奨励賞受賞
  • 田代フレッシュセンター、東部予冷庫屋根増設
  • 宮崎県で口蹄疫発生
  • 7月26日降雹害発生(田代~大笹)
  • 黒腐病大発生
  • 全国的に記録的な猛暑(7月~9月)
2011年平成23年
  • 東日本大震災発生(3月11日)及びそれに伴う福島原発事故と計画停電
  • 放射性物質汚染と風評被害(農作物・堆肥類・稲ワラ等)
  • TPP参加交渉入り表明
  • 八ツ場ダム建設継続判断
2012年平成24年
  • こだわり栽培事業(フェロモン剤設置)廃止
  • 電算システム更新
2013年平成25年
  • TTP交渉参加
  • 春の天候不順(大雪、少雨)とシーズン通しての少雨と、乾燥
2014年平成26年
  • 2月14日、15日で記録的な積雪となりキャベツ播種遅れる
  • キャベツダンボール箱他デザインを刷新
  • 東部予冷庫、真空予冷装置の強化
  • 6、7月の長雨と9月の低温、干ばつの影響から小玉傾向となる
2015年平成27年
  • 八ッ場ダム本体工事始まる
  • 5月11日凍霜害 被害面積160ha
  • 8月1,2日東部・仙之入地区除く全村に降雹、被害面積960ha
  • 6,7月の長雨と8,9月にかけての低温・長雨・日照不足の影響から小玉傾向となる
  • TPP(環太平洋連携協定)基本合意される
2016年平成28年
  • 春先から好天候が続き、キャベツの生育7~10日進む
  • 4月14日熊本県で震度7の大地震発生
  • 8月下旬から9月いっぱい続いた長雨・日照不足の影響により
    後半キャベツ作柄不良となる
  • キャベツ出荷量、過去最高となる1,900万ケースを超える
2017年平成29年
  • 5月31日全村で降雹 被害面積660ha
  • 群馬県産農畜産物「統一ロゴマーク」出荷ダンボールに表示
  • 7月下旬から8月中旬まで続いた長雨と記録的な日照不足により
    後半生育不良となる
2018年平成30年
  • 1月、本白根山噴火
  • 平年より春の訪れ早く、安定した気候から定植・生育共に順調に進む。
  • 梅雨明け後7月から8月高温・旱魃となり、生育は一時不良となったが
    後半作柄良好となる。
  • 気温観測史上最高となる31℃を記録する。
  • 12月30日、環太平洋連携協定(TPP11)発効される。
2019年令和元年
  • 春の天候不順(降雪、降雹)により一部苗に被害発生。
  • 4月下旬から5月上旬にかけ定植苗に凍霜害発生。
  • 6月7日から7月29日まで長期の梅雨により定植も進まず、一部圃場にて根腐れが発生。
  • 10月12日台風19号により村内各地で甚大な被害発生。
  • 10月の総降水量679mmを記録。
  • 種馬鈴薯選別作業終了。
2020年令和2年
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により「令和2年度野菜生産者大会」中止。
  • 春の天候も安定し苗は順調に生育。定植も順調に始まり6月11日には村内初出荷。
    6月11日に梅雨入りし8月1日に梅雨明け。
  • 7月の降水量が422.5mmと例年の2倍に達する。
  • 7月上旬には全国で大雨災害「令和2年7月豪雨」と命名。
  • 8月の降水量が27.5mmと干ばつとなる。
  • 8月下旬よりS規格(12玉)の出荷を開始。
 

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